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チャリティ・イベント 出会いの喜び Vol.4〜私たちは忘れない〜
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    第四回めとなるチャリティ・イベント 「出会いの喜び Vol.4」を無事終了致しました。
    今回は、被災地で支援活動を続けていらっしゃる日本聖公会の司祭(牧師)様からのメッセージを受け、サブ・タイトルに〜私たちは忘れない〜をつけました。

    司祭メッセージ
    「この大震災と被災されている方々がいらっしゃることを忘れないで頂きたいのです。皆さんの忘れないという意思と行為が被災地を支え、支援活動を行っているすべてのものの力になるのだ、ということをお伝えしたいと思います」

    司祭様が現地で続けている活動のひとつに外国人支援があります。
    フィリピンから農村や漁村に嫁いだ女性達に介護ヘルパーの資格を取れるように日本語を教えています。
    その支援活動の様子をスライドショーで紹介をしたり、チャリティ・イベントに賛同をしてくれたNYのミュージシャンから2曲届き、DVDで紹介をしました。
    Free Huggという愛と平和活動のひとつで、見知らぬ人にHugをして、ぬくもりをみんなに伝えていこう。
    | マーサメリー | 02:24 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    マリンバ演奏家 奥平 哲也との音楽の旅路
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      朝日が降り注ぐ森の中。

      1枚の葉から朝露がすーっと滴り落ち、地面にはじける。

      はじけた雫は勢いよく森林の中に帰り、こだまとなる。

      朝露と木漏れ日。

      こだまと森。

      奥平哲也の音は、そんな光景がよく似合う。  


      november-eleventh1111初登場の奥平哲也さんは、普段は音楽ホールや重要文化財の建造物で演奏をされていますが、彼の美しい音色を是非november-eleventhで響かせて頂きたいとご出演を依頼したのが、夏の終わり。

      奥平哲也さんをイメージして書いた詩の朗読から、スタートしました。
      一部はマリンバによるソロ演奏、二部はキーボードの瀧川欣子さんが加わっての二部構成。
      一曲一曲の背景を説明しながらの演奏は、曲の重みや深みを感じさせると同時に、マリンバの音をより味わい深く聞く手助けになったと思います。。

      赤坂をイメージしたオリジナルの「人力車」では、江戸時代、「きよしこの夜」では、1818年のオーストリア、オーベルンドルフにタイムスリップをしたような気持ちになったのは、会場にいた誰もが共有する感覚だったと思います。
      もちろん、マリンバと言えばこの曲「アメリカン・パトロール」や、幼少の頃を思い出す「森へ行きましょう」、「メヌエット」など、幅広い選曲とMCで、クラシックが見事にnovember-eleventhというライブハウスにぴったりとはまった一時となりました。

      企画者、私とのご縁、世田谷区の聖愛教会での出会いエピソードもご披露され、音楽とはひとつひとつの出会いであり、すべての曲にすべての物語があるということも、あらためて認識させてくれた音楽会でもありました。

      この日のために、ご用意した限定デザート(生チョコを鍵盤、マカロンをマレット、果物とソースで八分音符を表現)「マリンバリンバ」も好評ですべて完売いたしました!ありがとうございました!!

      写真は「マリンバリンバ」と奥平哲也さん。楽屋にて。


      主な演奏曲目
      ハイケンスのセレナーデ 伴奏 ピアノ音色
      アンネンポルカ     伴奏 ピアノ音色
      メヌエット(バッハ、ボッケリーニ) 伴奏 ピアノ音色
      アマリリス       伴奏 オルゴール音色
      森へ行きましょう    伴奏 クラリネット音色
      アメリカン・パトロール 伴奏 ピアノ音色

      | マーサメリー | 21:25 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      2011年8月22日(月)丸山茂樹 レコ発前ライブ
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        全国で「そら祭り」を展開するプロデューサー&ミュージシャンの丸山茂樹さんライブ。
        november-eleventh1111には1年と11日ぶりで登場です。
        ライブ終了直後の楽屋でのショット、みなさん、良い顔してますね〜!

        丸山さんは「人と人との繋がり」を大切にされていらっしゃいます。
        私事で恐縮ですが、私も「人と人との出会い」を大事にしたいと思っており、丸山さんとは考え方で共通項があるように思います。

        さて、今回は幼なじみというベーシストの土居良平さんと、沖縄の
        超ギタリスト、国吉亮さんとのトリオ編成。
        国吉さんは沖縄から羽田に到着後、そのままnovember-eleventh1111に
        直行され、リハで既に彼のギターにノックアウトされました!
        彼のズバ抜けた表現力が丸山さんの音楽に息吹を与え、曲が「現在進行形」に
        なることころが、まさにライブ!だから、ライブは楽しい!!

        さて本番は、丸山さんのソロからスタート、の予定でしたが、いきなりMCに。
        お客様が入り口を入って右側のテーブルに集中したため、気になってしかたが
        なかったそうで、それをネタに挨拶代わりのMCとなりました。
        (2nd stageまでには左側のテーブルもいっぱいとなり、バランス取れました!)

        今回のライブ、MCがかなりオモシロカッタです。
        みんなオオウケでした!
        他には、居酒屋さんで「一番ギタリストらしい人はどこですか?」と店員に聞くと、
        迷わず国吉さんのお席に案内されたことなど、丸山さんと国吉さんのFriendshipが
        よく伝わってくるお話を披露されました。
        1st stageは、丸山さんのソロが3曲、ギターの国吉さんとの曲が3曲。
        Native American Fluteも1曲演奏されました。
        2nd stageは、ベースの土居さんも加わり、エネルギー全開のステージに。
        オリジナルの他に、美空ひばりさんの「花笠道中」や坂本九さんの
        「上を向いて歩こう」を歌われ、計15曲を熱唱。
        中でも、「HOME」「一本道」は言葉が運ばれてくるような感覚を覚え、
        印象深かったです。
        全力でまっすぐに歌ってくれた丸山さん。昨年より大人っぽくなり、声も
        雰囲気も何かが違う、いつも going forward, changing forward,
        moving  forwardの3-ingの彼だからなのでしょうか。
        終了後は、清々しい気分になりました。
        気持ちの良いライブになったことにありがとう!

        | マーサメリー | 02:02 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        2011年8月5日(金)MARK AKIXA コヨ−テの夜
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          Photo615.jpg
          本番前、楽屋にて。



          オリジナル曲、即興、アメリカ民謡など14曲を熱演。
          即興演奏はお客様からお題を頂いての演奏で、今回のお題は「BELL ROCK」、
          「ホタル」、そして「勇者」。
          「BELL ROCK」はMARKさんが住んでいたセドナで一番のパワースポットと
          言われている場所だそうです。岩がベルの形をしているとのこと。
          最初は「?」だったサポート・ミュージシャン達も、現地を訪ねたお客様から
          写真を見せてもらうと合点!パーカッションから静かに曲がスタートしました。

          即興の出だしで息を合わせるマークさん、ギターの太田さんと
          パーカッションのよしうらさん。


          アメリカ先住民の方達とのエピソードを交えながら、丁寧に音を奏でるMARKさん。
          アンコールの「アメ−ジング・グレース」では、大陸に上陸した白人達に土地を奪われ
          移動しなければならなかった彼らの涙の旅路を紹介。
          インディアン居住区への移動は、三人に一人が亡くなったという過酷な道のりで
          あったこと、そしてそのような状況下に、この曲に自分達の言語で歌詞を作り、
          歌い励ました事を説明され、感動のアンコールとなりました。


          特に印象に残った曲:トウモロコシの乙女、イーグルソング、
          森の熊さん、Amazing Grace


          | マーサメリー | 21:47 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
          2011年7月29日(金)ベリーダンスとアラブ音楽 Vol.8
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            Photo587.jpg
            アラブ音楽の音楽家達 後列左から;バイオリン及川景子さん、ウード常味裕司さん、ダルブッカ平井ペタシ陽一さん

            ベリーダンサー 前列左から ミラさん、ゲストダンサーのノエルさん、サリさん


            今回で8回目となるアラブ音楽とベリーダンス。
            美しい舞姫達による踊りだけではなく、日頃中々耳にする機会がないアラブ音楽をも
            堪能できることが魅力です。
            曲が美しく、バイオリンの及川さんに頼んで曲と作曲者名を教えて頂きました。
            ()内はダンサー名です。

            1、レバノンの夜(Milla) ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            2、初恋(Sali) ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            3、クレオパトラー永遠なるナイル(Noel) ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            4、アルジェリアの夜(インスト)ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            5、Ana fi Intizarik(Milla) ザカリア・アフマッド

            6、Leilet Hob(Sali)ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            7、Daret el Ayam(Noel)ムハンマド・アブドゥルワッハーブ

            8、Aziza(Finaleムハンマド・アブドゥルワッハーブ


            ムハンマド・アブドゥルワッハーブ氏(1901〜1990)はカイロ出身。
            エジプトの歌手、天才作曲家でアラブ音楽の巨匠と呼ばれているそうです。
            ザカリア・アフマッドエジプトの作曲家。詳しいことはわかりません。

            彼らの曲は、人生で経験するすべての喜びや悲しみが含まれていると感じさせる旋律と
            リズムが日本のわびさびを思い出させ、異国の音楽ながら、なぜか懐かしさを覚えます。
            音に込められた思いを自分なりに感じ取りながら、ダンサーの舞いを見ると世界がふくらみ
            それが、このショーの魅力だと思うのです。
            もちろん、美しい舞姫たちの踊りも見逃せません。
            今回は特に、プリンセス・ノエルさんがゲストとして登場。
            豪華なショーとなりました!

            ミラさん 長い布をまとい登場。幻想的な世界の始まりです。


            サリさん 切れのあるダイナミックな踊りが素敵。


            ゲスト・ダンサーのノエルさん。
            文字通り、プリンセスのような顔立ちと雰囲気は
            すべての人を魅了します。

            | マーサメリー | 10:19 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
            2011年7月21日(木)Oriental Exotica Vol.2
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              ベリーダンスと一口に言えない程、各ダンサー達が個性的で
              独創的な踊りを繰り広げるOriental Exotica.
              早くも Vol.2です。

              | マーサメリー | 01:01 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
              2011年7月16日(土)telko live
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                ライブ終了後の写真。みんなの笑顔が実に良い〜!
                20110716telko2.jpg

                今回のtelko liveでは、おなじみの「Fly High」などtelkoさんの
                広範囲な音域をいかした曲に加え、新曲「空色の自転車」も披露。

                20110716telko_001A.jpg

                切ない恋心を歌うtelkoさん。
                プロデューサー&Keyboardの夏目さんとのMCは、広島でのライブの
                様子なども楽しく話してくれました。

                NY Broadwayの景色がプリントされたBlack & Whiteのスカートも
                素敵。
                夏目さんの柔らかい笑顔とメンバーの方々の優しい雰囲気に包まれた
                telko liveは、水色の空に浮かんだ大きな雲にふんわりと座って
                観ているような、そんなここちよさがありました。

                特に印象に残った曲:空色の自転車、Fly High、 おやすみ、大丈夫

                | マーサメリー | 23:56 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                2011年7月15日(金)マキ凛花とハンサムガイズ
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                  november-eleventh1111初登場のマキ凛花さん。
                  キーボード、ベース、ギター、アコーディオン、トランペット、
                  そしてゲストにソノダバンドのバイオリン奏者を迎え、
                  “ポップでキュートでちょいセクシー”のマキ凛花さんが繰り広げた
                  ショーは、ジャズの名曲あり、ミュージカル・スタイルの彼女の
                  オリジナル曲あり、ブルースあり、大好きだという美空ひばりさんの
                  歌あり、昭和の名曲あり。
                  それは、まるで魔法のおもちゃ箱を開けた途端に飛び出して来た世界
                  のようで、私たちを楽しませてくれました。
                  次回は10月28日(金)
                  ここnovember-eleventh1111に登場します!


                  | マーサメリー | 13:15 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                  2011年7月7日 七夕ライブ  2 部 Kao=S
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                    Kao=S

                    左から寂空〜Jackさん〜(三味線)、川渕かおりさん(歌/パフォーマンス)、

                    後列、山切修二さん(歌/アコーステックギター)、小林和弘さん(カホン)。

                    終演後の楽屋で。

                    今年5月に結成されたユニークなトリオ、Kao=S

                    現代の世の中を反映しているかのようなこのユニットは、

                    殺陣をこなす女優、剣舞師,ソード・パフォーマンスチームIDEAL」のリーダー、ファイナル・ファンタジーのモーション・アクターと活躍中の川渕かおりさん(Vo/パフォーマンス)、津軽三味線大会で準優勝の寂空〜Jackさん(三味線),そして、変則チューニングを駆使して美優激静のアコースティックギタープレイを紡ぎ出す、シンガーソングライター,山切修二さん(Vo/G)の三人で結成され、サポートとして、名カホン・プレーヤーでありドラマーの小林和弘さんが加わり、4名のステージ。


                    ひとつの音に魂を込めての演奏は、エネルギーのかたまり!パワフルそのもの!

                    川淵さんの歌と詩の朗読と剣の舞、そして三味線、ギター、カホンによる音楽作品表現は、1ステージで物語を綴るよう。バンドのようであり、歌と演劇の新しい形の融合にも思えます。

                    最後には一部のセルピコさんもステージに呼び、七夕がお誕生日の川淵さんをお祝い。店からはバースデー・プレートをご用意させて頂きました。

                    というわけで、七夕ライブは、個性的でユニークな音楽表現をする二組のパーフォーマーによる一夜となりました。 






                    | マーサメリー | 17:30 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                    2011年7月7日 七夕ライブ 1部 SELLPICO
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                      セルピコの世古武志さん(左)とHARUさん(右)
                      HARUさんのStanding Drumと世古さんのギター& Vocalの
                      歌とトークで展開するユニット、SELLPICOのお二人は、
                      スラリと背が高くカッコイイ。
                      それに、歌がうまい!甘いマスクに甘い声、迫力のある演奏、
                      そしてキャラクターのあるMC。
                      アニメの世界から飛び出したかのようなカッコよさのあるセルピ
                      コさんが、途中からオネエキャラが飛び出し、びっくり。
                      HARUさんは、別名ローズさんだそうですよん

                      トークも面白かったし、恋の歌もステキでした。
                      マイケル・ジャクソンなみに踊るHARUさんとボン・ジョヴィのように
                      歌い上げる世古さんを観てみたい私なのでした。


                      | マーサメリー | 01:09 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |

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