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2017年12月1日 (金) Mark Akixa 夜の火の月の演奏会
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    | マーサメリー | 23:23 | - | - | - | - |
    2015年12月4日(金)Mark Akixa「Hear in the Winds」at November Eleventh1111 Part2(赤坂)
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      Mark Akixaさんのライブ、3人の息がぴったりと合った素晴らしいライブでした。
      彼のインディアン フルートは、森の響きのようでありながら、時には大空を羽ばたく鳥であり、
      世界を旅する風のようでもありました。聴く度に、フルートの世界が広がっていくような感覚を覚えます。
      お客様からお題を頂く即興はお見事!

      ちなみに今年のお題は、合気道でした。「難しそう、どうやって?」と思いましたが、マークさんはすかさず
      「合気道は、相手の力を利用する、ですよね」とおっしゃって、一瞬考え込んで「斬新なパーカッション
      からスタート!」と打楽器奏者にQ出し。即座に始まった即興は3人のエネルギーが呼応し合い、まさしく
      エネルギッシュな演奏でした。
      また12月ということで、ちょっと早めのChristmas・メドレーも演奏。この時期、教会で歌われる聖歌のメドレー

      (「諸人こぞりて」「荒野の果てに」「The First Noel」など)には感激しました。

      また、シェフがこの日のために特別料理を考案。
      マークさんのフルートは森のよう、というヒントと、ショート・
      インタビュー(
      マーサメリーの10の質問)を読み、演奏を聴き、湧いたインスピレーションでできた一品が
      写真の手長海老のごぼう巻き。インディアン・フルートをイメージしています。
      そして、店の花もマークさんのフルートのイメージ。(写真下)森林!

      来年のnovember-eleventhは2016年12月3日(金)を予定。

      次回の即興のお題は何かな?今から楽しみです。

      即興の様子。
      | マーサメリー | 15:17 | - | - | - | - |
      2014年11月28日(金)Mark Akixa Live at november-eleventh1111 Part 2
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        Mark AkixaさんのNative American Flute。
        今回は特に、祈りの響きが美しく、感動的なライブでした。
        彼の最新作「Olowan」を家でかけていると、不思議と猫達が全員集まってきます。
        その話をマークさんにお伝えすると「森の中で演奏をしていると猿が集まってきた」
        と、おっしゃっていました。
        やはり、彼の音色は自然の精霊たちと繋がっていると思います。

        追伸
        ライブ後半では、彼のフルートから白い煙がふわふわと出てきたように見えたのは
        どうも私だけのようでした。f^^;




         
        | マーサメリー | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
        Mark Akixa ソロライブ@november-eleventh1111 Part2
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          全国各地で演奏を重ねているマーク・アキクサさん。
          Stevie Wonderの曲から始まったライブは、文字通りパワーアップした彼の
          姿を感じた2時間だった。
          マークさんのオリジナル曲に「トウモロコシの乙女」という美しい楽曲がある。
          今夏は、この曲を演奏する行く先々で「トウモロコシ」を出されたという
          エピソードを紹介。そして聞いた演奏。格段に美しかったように感じたなぁ!
          まるで「本当にトウモロコシの妖精がいるのではないか」と思わせる程だった。

          何がすごかったかと一言で言えば、凝縮された1音1音。
          被災地や世界遺産の地など、様々な場所に行く事で育まれた心が、彼を成長
          させ、それが音に表れたと胸に響く。
          音楽は心と直結しているんだと、心は見えないけれど音としてみんなの心に
          届いてゆくのだ、と実感。テクニックは音楽を奏でる時に必要だが、それ以上に
          大事なものは、感じること、成長すること、しっかり生きる事ではないか。

          また、ミュージシャンの後ろからの大きなサポートも見逃せない。
          温かく見守る彼らの存在も大きい。
          人はひとりでは生きる事はできない。
          みんな助け合う。

          大きな大事なことを教えてくれたライブにありがとう。
          | マーサメリー | 23:43 | comments(0) | - | - | - |
          2011年8月5日(金)MARK AKIXA コヨ−テの夜
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            Photo615.jpg
            本番前、楽屋にて。



            オリジナル曲、即興、アメリカ民謡など14曲を熱演。
            即興演奏はお客様からお題を頂いての演奏で、今回のお題は「BELL ROCK」、
            「ホタル」、そして「勇者」。
            「BELL ROCK」はMARKさんが住んでいたセドナで一番のパワースポットと
            言われている場所だそうです。岩がベルの形をしているとのこと。
            最初は「?」だったサポート・ミュージシャン達も、現地を訪ねたお客様から
            写真を見せてもらうと合点!パーカッションから静かに曲がスタートしました。

            即興の出だしで息を合わせるマークさん、ギターの太田さんと
            パーカッションのよしうらさん。


            アメリカ先住民の方達とのエピソードを交えながら、丁寧に音を奏でるMARKさん。
            アンコールの「アメ−ジング・グレース」では、大陸に上陸した白人達に土地を奪われ
            移動しなければならなかった彼らの涙の旅路を紹介。
            インディアン居住区への移動は、三人に一人が亡くなったという過酷な道のりで
            あったこと、そしてそのような状況下に、この曲に自分達の言語で歌詞を作り、
            歌い励ました事を説明され、感動のアンコールとなりました。


            特に印象に残った曲:トウモロコシの乙女、イーグルソング、
            森の熊さん、Amazing Grace


            | マーサメリー | 21:47 | comments(0) | - | - | - |
            Mark Akixa Christmas Gathering
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              ネイティブ・アメリカン・フルート奏者、マーク アキクサさん。
              november-eleventhでは2回目のライブだ。
              イーグルを思い起こさせるマークさんの音色に私は、時には風、時には
              雲、時には精霊の語りかけをイメージする。
              サポート・ミュージシャンのパーカッショニスト、ヨッシーさんと
              これまた綺麗な暖かい音色のギタリスト、太田さんが絵画のように色をつける。
              例えば、風でも山の風、海の風、サンライズ時のエネルギーたっぷりの太陽の光、
              夜に佇む森の精霊etc..。
              そんな自然と一体化された音に静かに耳を傾ける私たち。

              ライブでは、お客様からテーマをもらい、それに合わせて即興するコーナーもあり、
              これが中々面白い。
              前回は「昇天」と難しいお題がトラウマになった、なんてエピソードも披露しながら
              挑戦した今回は「マーク アキクサの野望」
              はてさて、彼の野望とは??

              クリスマス・ギャザリングというタイトルにもあるように、2ndステージでは
              クリスマス・メドレーを演奏。
              曲目は、クリスマス時期に教会でよく歌われる聖歌だったため、本当の(と
              言っては変だが)クリスマス・メドレーだなぁ!と秘かに感心をしたのでありました。

              アメリカのセドナで暮らした体験、白人文化からの影響を最も受けていないと
              言われているホピ族との交流など貴重な経験をしてきたマークさんはフルートに
              出会って10年だそうだ。
              来年の3月25日には、マーサメリー・プレゼンツ「ほっとNIGHT TALK & LIVE」の
              ゲストに決定!
              この日は、マークさんのアルバム発売1周年の記念のライブでもある。
              モア スペシャルな一夜にしたいと思います。
              みなさん、是非いらして下さいネ♪
              一緒に楽しいひと時を分かち合えたら嬉しいです。




              | マーサメリー | 23:33 | comments(0) | - | - | - |
              Mark Akixa アルバム『All My Relations』リリース記念ライブ
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                november-eleventh初登場のマーク・アキクサさん。
                最新アルバム『All My Relations』リリース記念ライブで会場は満席。
                多くのお客様が、暖かく彼を見守った。
                演奏の前に必ず、フルートに祈りを捧げるかのように胸の位置まで楽器を両手で
                掲げ、終了後には楽器にキスをするかのような仕草を見せる。
                それはまるで、感謝の儀式のように見えたのは、私だけだったのだろうか。

                ネイティブ・アメリカン・フルートは、インディアン・フルートとも呼ばれ、原住民の
                楽器として知られている。
                マークさんはアリゾナ州に留学をしていた頃、現地の部族、ホピ族の方々との交流があり
                楽器の作り方や部族に伝わる話しを伝えられたそうだ。
                このフルートの音色は優しい。
                しかし、彼はイーグルのように力強く演奏をする。
                フルート、ギター、パーカッションは、森の中で共鳴し合う風や木や光のようだ。

                「音楽は祈りである」ということが伝わってきた約2時間。
                彼のメッセージはこれからも続く。


                マークさんのネイティブ・アメリカン・フルート



                リハーサル風景


                楽屋ショット。ライブ終了後の笑顔です。
                左から、ギター太田光宏さん、ネイティブ・アメリカン・フルートのマーク・
                アキクサさん、パーカッションよしうらけんじさん
                | マーサメリー | 18:15 | comments(0) | - | - | - |

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